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ドレススタイリストが選ぶ
2025年最旬 itドレス特集

【TREAT】
ドレススタイリストが選ぶ
2025年最旬 itドレス特集

このサイトは株式会社トリートをスポンサーとしてZenken株式会社が運営しています。

トレンドセッターとしてウェディングドレス業界を先導する「TREAT」のドレススタイリストの皆さんにご協力いただき、2025年最旬itドレスを教えていただきました。触れることすら怖いと感じてしまうほど、繊細で美しいウェディングドレスは、乙女心をくすぐられること間違いなし。

ウェディングドレスへの愛に溢れ、本当に心からおすすめできる本物のドレスのみを扱う「TREAT」だからこそ、itドレスを選ぶことに頭を悩ませながらも、それぞれの推しドレスや推しブランドについて、熱く語っていただきました。

目次
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公式サイトのキャプチャ画像
引用元:TREAT公式サイト
(https://www.treatdressing.jp/)
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株式会社トリートとは
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日本で初めてシルク100%のレンタルドレスの取り扱いに挑戦※したTREATを運営している会社。「日本の花嫁をもっと素敵に、もっと美しく」という想いのもと、心からおすすめできる「本物のドレス」だけを揃える圧倒的な世界観で、多くの花嫁様を虜にしており、日本のドレス業界を先導しています。

Oscar de la Renta
(オスカー デ ラ レンタ)

Kさんの顔写真
「袖を通すだけで気分が高揚する」

バレンシアガ、ランバン、クリスチャンディオールなどで経験を積み、1965年に自身の名を冠したOscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)が誕生したんです。圧倒的なクオリティーを誇るクチュールテクニック、身体を美しく見せてくれるパターン、優雅でタイムレスなデザインは、袖を通すだけで自然と高揚した気持ちになります。

現在は、Laura Kim(ローラ・キム)とFernando Garcia(フェルナンド・ガルシア)の2名のディレクターが彼のポリシーを引き継ぎながら、新しく独創的なビジョンを自由に昇華させているブランドです。

オスカーデラレンタのドレス
Oscar de la Renta
(オスカー デ ラ レンタ)

女性を敬うデザイナーの言葉に
パワーをもらえる

これは Bridal Spring 2024 Collection のドレスで、ヌーディーベージュの生地に白いレースが浮かび上がるように刺繍されたデザイン。まるで柔らかな光をまとったかのような、優美で繊細な印象を与えます。

特に注目すべきは、葉や蔓の流れるような動きに合わせて、一つひとつ手作業でカットされたレースの装飾。その美しさは、触れることさえためらうほどのアートピースのようです。さらに、葡萄棚に蔓が絡みつく様子を表現したアイキャッチーな ネックストラップは、花嫁の首元をすらりと美しく引き立て、まさにOscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)らしい洗練されたデザインとなっています。

また、ネックストラップが印象的で、女性の曲線美を最大限に活かすよう計算されているのが特徴です。
実際に袖を通したときの高揚感は、言葉では言い表せないほどでした。

私自身 Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ) の大ファンで、他にも好きなブランドはありますが、このブランドには特別な魅力を感じています。 デザイナーが持つ「女性へのリスペクト」が非常に強く、彼の言葉の中には「ドレスが女性のために果たすべき役割」が常に込められています。

毎回のコレクションでも、女性の自信や優しさに敬意を払ったテーマが前面に打ち出されており、それが見事に表現されたのがこのドレスだと感じました。

オスカーデラレンタのドレス
Oscar de la Renta
(オスカー デ ラ レンタ)

マーメイドドレスの概念を覆した一着

「マーメイドラインはスタイルが良くないと似合わない」と思われがちですが、このドレスはその概念を覆してくれました。

後ろの裾は極端に広がるデザインではなく、どちらかというとコンパクト。それでも、着たときのシルエットが驚くほど美しく、体に馴染むような感覚があります

正直、コレクションの写真だけを見ると、シンプルで少し寂しさを感じるデザインに見えるかもしれません。 しかし、実際に袖を通すと全く違う。
私自身、身長150cmほどの小柄な体型ですが、コンプレックスを忘れさせてくれるようなドレスでした。

「あなたの悩みなんて関係ない。このドレスを着れば、あなたはあなたのままで美しい。」
そう語りかけてくれるような温かさと、幸福感に包まれる一着です。

Mさんの顔写真
「女性に自信を与え、
見るたび心を奪われる」

クラシカルな美しさを宿し、身に纏う女性の魅力を引き出す。Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)は、ただのドレスブランドではなく、女性に自信を与え、輝かせてくれる存在です。
シルクの上質な素材が生み出す気品と、洗練されたシルエット。どのコレクションも息をのむ美しさで、見るたびに心を奪われます。

オスカーデラレンタのドレス
Oscar de la Renta
(オスカー デ ラ レンタ)

一つひとつ手作業で作られたドレスは、
まるで芸術作品

Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)の魅力は、そのクラシカルな美しさだけではありません。 身に纏う女性をより美しく引き立て、自信を与え、輝かせる力があるブランドです。

特に、繊細なカットレースには毎回魅了されますが、このドレスにはさらに特別なこだわりが詰まっています。 胸元に美しく沿うよう、レースの裏にワイヤーが仕込まれており、レースが反り返ることなく着る人にぴったりとフィットする構造になっています。

さらに、シルエットをより美しく見せるための内部構造も細部まで計算し尽くされた技が施されており、まさに Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)ならではの洗練されたデザインが光ります。

このドレスのレースは、一つひとつ手作業で作られ、丁寧に配置されているため、まるで芸術作品のような仕上がり。

どんな雰囲気の女性が纏っても、その人らしい美しさを引き出してくれる不思議な魅力があります。 クールな女性が着れば洗練された印象に、柔らかな雰囲気の女性が着れば可憐な印象に。

着る人に合わせて姿を変え、まるでドレスがその人の個性を引き出してくれるような感覚になります。

オスカーデラレンタのドレス
Oscar de la Renta
(オスカー デ ラ レンタ)

着る人を美しくする、魔法のようなドレス

そして、このドレスのもう一つの特徴は大きなリボンのディテール。 背中に大きく結ばれた片結び風のリボンは、取り外しも可能。
そのため、着る人の好みやシーンに合わせてスタイリングのアレンジが楽しめるのも魅力のひとつです。

「誰が着ても美しくなれる。」

そんな魔法のような力を持つブランド、それが Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)です。 人気の理由はデザインの美しさだけでなく、女性を輝かせるための構造的な工夫にあります。 ドレスの美しさはもちろん、そこに込められたこだわりと情熱を知ることで、より深くその魅力を感じられるはず。

これから Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)のドレスを纏う方にも、ぜひその特別な感覚を味わっていただきたいと思います。

そして、私たちドレススタイリストも、花嫁様が最高に輝ける瞬間を作り出すお手伝いをできることに、心からの誇りを持っています。

「美しさは纏うものではなく、引き出すもの。」
このドレスが、それを叶えてくれる一着であることは間違いありません。

Iさんの顔写真
女性の華やかさと芯の強さを
引き出してくれる

Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)のドレスは、単なる華やかさを超えた存在感を放ちます。女性の柔らかさと、内に秘めた芯の強さを映し出すデザインは、まさに Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)にしか表現できない美の形
コレクションを見ても感じるのは、圧倒的な力強さと繊細さの共存。そのバランスが絶妙で、他のどのブランドとも異なる、唯一無二の魅力があります。

オスカーデラレンタのドレス
Oscar de la Renta
(オスカー デ ラ レンタ)

着るだけで人が変わる、
不思議な力を持つドレス

Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)のドレスが特別なのは、表面の美しさだけではありません。

レースの配置はすべて手作業で行われ、胸元にはワイヤーを仕込むことで、レースが反り返ることなく美しくフィットするよう工夫されています。

また、シルエットを完璧に仕上げるための内部構造にも、繊細なこだわりが込められています。

「裏地までシルク」

そんな細部への妥協なきこだわりが、着る人に圧倒的な上質感を感じさせるのです。

Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)のドレスを纏う新婦様は、どこか凛とした美しさをまとい、まるでその人自身が進化したかのような輝きを放ちます。

オスカーデラレンタのドレス
Oscar de la Renta
(オスカー デ ラ レンタ)

自分の美しさに、気付かせてくれる

Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)の魅力は、豪華さだけではなく、計算し尽くされた「洗練された雰囲気」にあります。

レースの美しさを重ねることで生まれる奥行きのある表現、着た瞬間に感じる誇りと自信。

そのすべてが、「美しさとは何か」を問いかけてくるような、芸術作品のようなドレスたち。

纏うだけで、自分が自分以上の存在になれるような感覚を与えてくれる
それが、Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)の魔法です。

この特別な一着に袖を通すことで、花嫁様は自分の美しさに気づき、最高の自分に出会う瞬間を迎えられるのかもしれません。

Giambattista Valli
(ジャンバティスタ ヴァリ)

Mさんの顔写真
ドレス業界のトレンドセッター
として、誇り高いブランド

パリのメゾンブランドとして、プレタポルテとオートクチュールの世界で名を馳せるブランド。その特別なドレスを日本で初めてセレクトできたのがTREATです。「まるで奇跡のような出会い」それが、このブランドを取り扱えるようになった瞬間の感覚でした。

一般の人がほとんど触れることのないハイブランドのブライダルコレクションを、実際に試着できるという贅沢。それは、まるでシャネルやディオールのオートクチュールに直接袖を通すような感覚です。

触れることが怖いほど、繊細で美しい

このブランドのドレスに心を奪われた理由は、その圧倒的な透明感と繊細なシフォン、そして息をのむ職人技にあります。
これまで数えきれないほどのドレスを見てきましたが、このブランドとの出会いは本当に心からときめいた瞬間でした。

その繊細さは、爪のささくれ一つで傷がついてしまうほど。 それほど滑らかで、柔らかく、極上のシルクを使用しています。

また、このブランドが特に得意とするのがプリーツやフリルのデザイン。 このデザインは一針でも誤ると生地が破れてしまうほどの難しさを伴いますが、どこを見ても一切のミスがなく、計算し尽くされた美しさがそこにあります。

内側までこだわり尽くしたデザイン

このブランドの魅力は、外側のデザイン性の高さにとどまりません。
肌に触れる内側のデザインにまで徹底的にこだわり、どんな女性も自然と美しく見えるように設計されています。

例えば、体のラインを美しく見せるために計算されたバイヤー(ダーツ)の入り方。
ランジェリーを気にすることなく、ただ袖を通すだけで、体のシルエットが美しく整い自信が湧いてくる。

ドレスは「着せられるもの」ではなく、「纏うことでその人自身を輝かせるもの」
このブランドは、それを何よりも大切にしているのです。

Kさんの顔写真
シンプルの中に秘められた、
圧倒的なこだわり

Giambattista Valli(ジャンバティスタ ヴァリ)のドレスは、ただ「シンプル」なだけではありません。見えない部分にこそ、こだわりが詰まっているのがこのブランドの真髄です。

  • 何層にも重ねられたチュールが生み出す、唯一無二のボリューム感
  • 肌に直接触れる部分にまで、最高級のシルクを使用
  • シルエットを美しく見せるための、計算された内側の仕立て

実際にお客様にも試着していただきましたが、「今まで着たどのドレスとも違う」「着た瞬間、体がすっと美しく見える」と、ドレスの特別な仕立てに驚かれる方が続出しました。 私は何枚もチュールをめくりながら、その丁寧な作りに夢中になり、まるで"ドレスオタク"のようになってしまいました(笑)。
それほどまでに、このブランドのドレスは職人のこだわりが詰まった、まさに芸術作品なのです。

出会いは、Netflixドラマ
『Emily in Paris』

私がGiambattista Valli(ジャンバティスタ ヴァリ)というブランドに出会ったのは、Netflixドラマ『Emily in Paris』で、主人公のエミリーが纏っていた、あの真っ赤なドレス。
画面越しでもわかるその圧倒的な存在感に心を奪われ、「このブランドは何?」「どんな世界観を持っているの?」と調べるうちに、その魅力にどんどん引き込まれていきました。

そんな憧れのブランドが「TREAT神戸店」で期間限定のポップアップを開催すると知ったとき、私はもう胸の高鳴りを抑えられませんでした。 そして、実際に初めてドレスを手に取った瞬間、まるで夢のような感覚に包まれたのを今でも忘れません。

レースや刺繍を使わず、チュールやシルクオーガンジーのみで仕立てられたシンプルなデザイン。 それなのに、掛けられているだけで放つ圧倒的な存在感

どのドレスもシンプルでありながら、ただならぬオーラを纏っているのです。 まさに、「計算し尽くされたシンプルさが生み出す究極のエレガンス」。
その美しさに、私は完全に心を奪われました。

トリートだけが扱う、
奇跡のようなブランド

このブランドが日本でウェディングドレスを発表した際、多くのドレスショップが取り扱いを希望しました。 しかし、Giambattista Valli Paris(ジャンバティスタ ヴァリ)は慎重にブランドの世界観を大切にできるショップを厳選し、日本で唯一選ばれたのが「TREAT」でした。

これは、私たちにとっても誇りであり、「この素晴らしいドレスを、もっと多くの方に知ってほしい」という気持ちが、より一層強くなった瞬間でもあります。

Yさんの顔写真
見えない部分へのこだわりが圧倒的

パリのオートクチュールブランドとして、世界中の女性を魅了し続けるGiambattista Valli(ジャンバティスタ ヴァリ)。その魅力は、目に見える美しさだけではなく、纏った瞬間に感じる極上の心地よさにあります。
すべての生地がシルク100%で仕立てられており、肌に触れたときのしなやかさや柔らかさは格別です。

まるで自分の体に溶け込むようにフィットし、着る人の美しさを自然体のまま引き立ててくれる。この極上の着心地こそが、
Giambattista Valli(ジャンバティスタ ヴァリ)だからこそ生み出せる魔法
なのです。

ジャンバティスタ ヴァリのドレス
Giambattista Valli
(ジャンバティスタ ヴァリ)

ドレスが生きているかのような美しさ

私が初めて Giambattista Valli(ジャンバティスタ ヴァリ)のドレスを目にしたとき、思わず息をのむほどの圧倒的な存在感に魅了されました。
ドレスとしての美しさはもちろんですが、ただ飾られているだけではわからない、その真の魅力は、実際に纏ったときにこそ感じられるもの

軽やかに揺れるシルクのドレープ、動くたびに変化するシルエットの美しさ。
まるでドレスが生きているかのように、着る人の動きに寄り添い、自然と身体に馴染む感覚。
これは、数えきれないほどのウェディングドレスを見てきた私にとっても初めての感動でした。

繊細なディテールや圧倒的な軽さ、シルクの贅沢な使い方など、どこを取っても唯一無二の存在感を持つドレス

その繊細さと完成度の高さに、言葉を失うほどの衝撃を受けたことを今でも覚えています。ぜひこの感動を多くの方に体感していただけたらと思います。

ジャンバティスタ ヴァリのドレス
Giambattista Valli
(ジャンバティスタ ヴァリ)

見えない部分にこそ宿る、美の本質

私たちが「美しい」と感じるものは、表面的な華やかさだけではなく、見えない部分にまで徹底的にこだわり抜かれたものにこそ、本当の価値が宿るのではないでしょうか。

Giambattista Valli(ジャンバティスタ ヴァリ)のドレスは、まさにその象徴。
外から見ただけではわからない、内側にまで惜しみなく注がれた職人の技が、纏う人にしか感じることのできない究極のエレガンスを生み出します。

このドレスを通して、「着ること」の喜びを、より多くの花嫁様に伝えたい。

そんな想いを込めて、このブランドをお届けできることを心から誇りに思います。

Mさんの顔写真
Giambattista Valli
(ジャンバティスタ ヴァリ)の
ドレスが、
トリートの未来をつくる

私は2023年10月にニューヨークで買い付けを行い、2025年4月にも再び買い付けに行く予定です。
その際、ブランドの方々から直接お話を伺い、彼らがどれほどの愛情を込めてこのドレスを作っているかをリアルに感じることができました。

そんな 夢のようなブランドを、日本で手に取っていただけること自体が奇跡のようなこと。
だからこそ、ただお客様にご提案するだけでなく、このブランドを通してトリートの魅力をもっと広めたいという強い想いがあります。

お客様だけでなく、これからトリートに興味を持ってくれるかもしれない未来のドレススタイリストや業界関係者の方々にも、このブランドの素晴らしさを届けたい。
その想いを込めて、このブランドを「itドレス」としてセレクトしました。

このドレスを通して、誰かが新しい夢を抱いたり、自信を持って人生の特別な日を迎えられる、それこそが、私たちがこの仕事をしている本当の意味なのかもしれません。

「ただのドレスではなく、纏うことで人生が変わる一着。」
その奇跡を、ぜひ一人でも多くの方に体験していただきたいと思います。