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新卒でドレススタイリストとして就職

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INTERVIEW
新卒でドレススタイリスト
Iさんの写真
何年経っても、自分の仕事に
誇りを持ち続けられる
Iさん / 新卒入社 / 2019年入社
Iさんの写真

新卒で株式会社トリートに入社し、ドレススタイリストとしてキャリアをスタートさせたIさん。現在は、エキスパート職として接客の最前線に立ちながら、店舗内でのバイヤー業務にも携わっています

新卒でトリートに入社した当初の心境や、入社後のサポート体制、仕事への向き合い方、などを伺いました。

目次

ドレスを纏う、新婦様の
美しさに魅了された

現在の仕事内容は?

現在は、ドレススタイリストとしてお客様のドレス選びをサポートするだけでなく、「エキスパート職」として提案力を磨きながら、ブランドマーケティングチームの役割も担っています。

エキスパート職は、ドレススタイリストの中でも高い接客スキルを持ち、より深い提案が求められるポジションです。一方、ブランドマーケティングチームとしては、店舗全体のドレスのラインナップを考え、お客様に最適な一着を届けられるよう戦略を立てています。

3年目からはビジュアル・マーチャンダイジングを担当し、リクルーターとして採用活動にも携わりました。大阪店では3人のシスター(教育担当)を担当するなど、接客以外の役割も多岐にわたります。

ブライダル業界に興味を持った
きっかけは?

アメリカ留学中、ホストファミリーの結婚式に参列したことがきっかけです。英語もわからず参列したのですが、会場中の人が笑顔で溢れていて、「こんな幸せな空間があるんだ」と心を打たれました

就職活動ではウェディングプランナーを目指していたのですが、選考を進む中で「本当に心に残っている瞬間は?」と考えたとき、ドレスを纏う美しい新婦様の姿が思い浮かびました。それが、ドレススタイリストを選んだ決め手です。

想像以上に、
やりがいが大きい仕事だった

入社前と入社後で、
イメージとのギャップはあった?

華やかな世界である一方、とても責任感が求められる仕事だとは思っていました。その点は想像通りでしたが、驚いたのは、日々やりがいを感じる瞬間がこんなにも多いということです。

お客様と一緒にドレスを選ぶ時間や、お手紙をいただいたり、式後も会いに来てくださることがあり、この仕事の特別さを実感しています。

どんな時にやりがいを感じる?

お客様がドレスを見た瞬間の笑顔や、最終フィッティングで涙を流される姿を見ると、「この仕事をしていて良かった」と感じます。特に印象に残っているのは、デビューしてすぐの時に担当した新婦様のエピソードです。

ウェディングドレスはすぐに気に入ってくださったのですが、カラードレスになかなか納得がいかず、何度も相談を重ねました。ブーケやアクセサリーまで含めたトータルコーディネートを提案し、最後に「これだ!」という1着をご用意したところ、カーテンを開けた瞬間、飛び跳ねて「これにします!」と仰ってくださったんです。

最終打ち合わせでは15枚ほどのお手紙を書いてくださり、今でもお食事に行くほどの関係が続いています。一生に一度の特別な日をお手伝いでき、長きにわたり関係を築けるお客様との出会いが本当に嬉しいです。

お客様からの言葉が、
原動力になっているのですね。

Iさんの写真
社内で表彰された際のIさん

そうですね。日々接客をする中で、お客様やご家族の方から「あなたでよかった」「Iさんじゃなかったら、こんなに素敵なドレスに出会えなかった」と感謝の言葉をいただくことがあります。

普段の生活ではなかなか直接言われることのないような感謝の言葉をいただけることも、この仕事の特別な魅力です。
お客様の人生の大切な1日に携われるからこそ、その想いがダイレクトに伝わってくる瞬間が多く、何年経ってもこの仕事に誇りを持てる理由の一つになっています。

シスターの存在が、
私を大きく成長させてくれた

新卒として入社をして、
成長を実感した瞬間は?

言葉遣いや所作、立ち居振る舞いの面で大きく成長できたと感じます。

最初は接客の基礎も分からなかったのですが、トリートの丁寧な研修制度やシスター制度のおかげで、安心して学ぶことができました。特に、お客様との信頼関係を築くためのコミュニケーション力が磨かれたことは、今の仕事において大きな強みになっています。

シスター制度とは?

トリートには、「シスター制度」という新人メンバーをサポートする文化があります。一人の先輩がマンツーマンで指導し、業務だけでなく精神的な面でも支えてくれます。

私のシスターは、とても素敵な方でした。どんな相談もできるお姉さんのような存在で、「自分らしく」と声をかけてもらったことが今でも心に残っています。

今は私自身がシスターを担当する立場になりました。私も、どんな時でも心の距離が近い存在でいられるよう意識しています。

新卒時代、難しいと感じたことは?

やはりお客様との信頼関係を築くことの難しさを痛感しました。

ドレススタイリストは、お客様のなりたい姿や本当に求めているものを引き出すことが大切ですが、初めの頃はコミュニケーションがうまく取れず、お客様の本音を聞き出せないこともありました。お客様が「似合うと言われたからこれにしようかな…」と決めようとされることがあっても、「本当に心から満足していただけているのか?」と悩むことも。

中には、お客様の好みを聞いてドレスをご提案しても、「なんか違うかも…」と言われてしまうこともありました。当時は「どうすればお客様にとってベストなご提案ができるんだろう?」と試行錯誤の毎日でしたね。

それでも、先輩方の接客を間近で学びながら、汲み取ることの大切さを知り、少しずつ自分の接客にも自信が持てるようになりました。
「ただドレスを選ぶ」のではなく、「お客様が本当に望む姿」を一緒に見つけていくことが、ドレススタイリストに求められる力だと気づいたとき、仕事の向き合い方が変わったと感じます。

トリートの接客の
素晴らしさを、伝えていきたい

Iさんにとって、
同期はどのような存在ですか?

イメージ

1年間、同期と一緒に研修を受けるので、良い意味でライバルでもあり、支え合う仲間でもあります

悩んだときや落ち込んだときに、一番近くで励ましてくれるのが同期ですね。同じ目標に向かって努力できる仲間がいることは、新卒入社の大きな魅力だと思います。

今後の目標は?

エキスパートとして、より高い接客スキルを身につけながら、トリートの接客の素晴らしさを伝えていきたいです。最終的には、育成担当として新人教育に携わり、新しく入社するメンバーをサポートできるようになりたいと考えています。

トリートへの就職に興味がある方に
伝えたいことは?

トリートが扱うブランドを知ることで、さらに愛が深まりますし、業界の知識も身につきます。ぜひ、色々なドレスブランドを調べてみてください。そして、お客様と一生の関係を築ける仕事は、ドレススタイリストならではの魅力です。フレッシュな気持ちで、新しい世界へ飛び込んでください!

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引用元:株式会社トリート採用サイト
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「日本の花嫁をもっと素敵に、もっと美しく」という想いのもと、心からおすすめできる「本物のドレス」だけを揃える圧倒的な世界観で多くの花嫁様を虜にしており、日本のドレス業界を先導しています。